PPockitle Live
P.3 Live Console の操作
ライブキャプションの開始、出力の確認、一時停止・再開・終了を落ち着いて行う手順です。
開始と監視
- テスト済み入力、Audience URL、プロジェクター出力、予想残り時間を確認します。
リスニングを開始を選びます。予約が成功すると、残り時間の表示が正式な値になります。- まず原言語キャプションを確認し、次に選択した各翻訳出力を個別に確認します。
- 言語処理経路の状態を明示的に監視し、対象言語の欠落を理由に原言語を遅らせないでください。
ブラウザは音声を取得し、実行状態を監視します。受理されたキャプションはサーバー間で配信され、ブラウザがキャプション配信の権限元になることはありません。
一時停止、再開、復旧
- 舞台音声の経路や入力デバイスを変更する前に一時停止します。
- 再開すると、現在の音声から新しい配信世代が始まります。
- 復旧後に古い音声や期限切れのキャプションが再生されることはありません。
- 対象言語の処理経路に障害が起きても、正常な出力を止めずに後続の音声から復旧できます。
- [拍手]、[ドアが開く]、保存済みの任意メッセージなど、準備した手動ボタンを使います。
- 投影を開いた後や終了をキャンセルした後も、戻ったときに実行を操作できる状態が保たれます。
ライブ中の自由入力による修正は、通常の劇場運用ではありません。公演中に発話キャプションを一つずつ入力したり、承認したりする運用は想定しないでください。
終了、概要、再開
公演を終了で終了するのは現在の実行だけです。観客アクセスを停止し、現在のキャプションを消去して、音声取得とサービス提供元処理を閉じ、クレジットとトランスクリプトの最終精算を開始します。概要にはリスニング時間と、開始、一時停止、再開、終了のタイムラインが記録されます。再開するとショー設定と Audience URL は引き継がれますが、新しい実行が作成され、クレジットの再確認と Stage Input の再テストが必要です。
